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 宮部みゆき「スナーク狩り」(光文社文庫、1997)

 長編サスペンス小説。
 テーマ上何を言ってもネタバレになるので内容には特に触れません、が。

 宮部すげェー
 改めて考えると今まで一冊も読んだ事がなかった気がしますが、非常に面白かったです。
 最初の100ページでもう手に汗握る臨場感。文庫にしては割とボリュームある方ですが、一気に読み切れました。
 解説によると、映像型の描写のプロだとかなんとか(不勉強でゴメンナサイ
 久々に小説読んだ感じ。

 つか、目が滑る滑る……ラノベやエロゲじゃ本を読む練習にはならないんだなと痛感orz
 リハビリ用に何冊か纏め買いした内の一冊なんですが、これを選んで良かったと思う。うん。

 最後に。
 裏表紙には「スナークとは何か!?」とか書いてありますが、別にそんな話じゃなかったぜ!
 ルイス・キャロルね。
 個人的には、スナークとか聞くと「Strauss Works」さんのFate二次、Fate/In Britain を思い出して仕方ない訳ですが。選んだ動機もぶっちゃけソレだし。

 あ、あと時々イメージが「G線上の魔王」と被るシーンが。冒頭とか。脳内でBGM鳴り響く感じ。
 どっちも映画的な演出が入ってるからかなぁ。
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2008.07.22 Tue l 一般小説 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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